よくある質問
不動産売却における事前のご不明点に
一般的にはリフォームは不要です。「自分好みにDIYやリフォームをしたい」という買主様も多いため、基本的には売主様側で先に手は加えずに、そのまま売りに出すことをお勧めしております。なお、実際の商談時に買主様から「一部を直してほしい」と条件が出ることもありますが、その際の条件交渉なども当社がすべてサポートいたしますのでご安心ください。まずは現状のままで、ぜひ一度査定にお出しください。
はい、もちろん可能です。 売り出し後のお問い合わせ状況や、近隣物件の最新の売出価格・成約状況などを分析し、必要に応じて価格の見直しをご提案するケースもございます。 もちろん、当社が勝手に値下げをすることは決してありません。市場の反応を丁寧にご報告し、必ず売主様とご相談・ご納得いただいた上で価格を変更いたしますのでご安心ください。
物件の条件や時期によって大きく変動するため、一概にはお答えが難しいのが実情です。 特に当エリアのようなリゾート物件は、都心でお探しのお客様のニーズと合致すれば驚くほど早く成約に至ることもあれば、じっくり腰を据えて買主様をお探しするケースもございます。 当社では、物件の魅力を最大限に引き出す見せ方(こだわりの写真やドローン撮影など)を駆使し、ターゲットへ強力にアピールすることで、1日でも早い「早期成約」を目指して全力でサポートいたします。
そのような時こそ、まずは不動産のプロである私たちに頼ってください。 滞納が続いてしまうと、最終的にはご自宅が「競売」にかけられてしまうリスクがあるため、早めの対策が何より重要です。通常の売却でローンを精算するほか、状況に応じた様々な解決の選択肢がございます。秘密厳守で丁寧にヒアリングを行い、お客様にとって最もご負担の少ない方法をアドバイスいたします。
任意売却とは、住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産(債務超過物件)を債権者の合意を得て売却することです。
いいえ、不動産の売却代金で払い切れなかった分のローン(残債)は残ることになります。 一般的に「競売よりは相場に近い価格で売却しやすい」とは言われていますが、実際のところ、任意売却がお客様にとって本当に有利な選択になるかどうかは、物件の状況や査定額を拝見してみないことには分かりません。 まずは現在の状況を正確に把握した上で、最適な解決策をご提案いたしますので、一度ご相談ください。
はい、競売の手続きが始まってからでも、並行して任意売却を進めることは可能です。 ただし、任意売却ができるタイムリミットは「開札日(落札者が決まる日)の前日まで」と決まっています。ここでご注意いただきたいのは、※買い手を見つけて金融機関の同意を得て、手続きをすべて完了させるには時間がかかるということです。 開札日の直前にご相談いただいても間に合わない可能性が高いため、競売開始の通知が届いた場合は、1日でも早く大至急ご相談ください。
まずは売却か保有し続けるのか判断が必要です。保有される場合は、空き家管理巡回サービスのご利用をお勧めいたします。ご入用であれば、サービスを行っている会社のご案内も行っております。 また、もし売却をご検討される場合は、当社が南房総エリアでの実績を活かし、最適なプランをご提案いたします。まだ方針が決まっていなくても、ご相談に乗らせていただきますのでお気軽にご連絡ください。
主に以下の2つの手続きが必要となります。
遺産分割協議: 複数の相続人様がいる場合、誰が所有するかを話し合って特定します。
相続登記: 不動産の名義を相続人様へ移します。(売却にはこの名義変更が必須です)
もし名義人が複数になる場合は、売却時に全員の承諾が必要となります。専門的な知識が必要でご不安に思われる方も多いため、当社では専門家(司法書士)と連携したサポートも行っております。まずは現在の状況をお気軽にお聞かせください。
いいえ、ご相談や物件の査定はすべて「無料」で行っております。査定をご依頼いただいたからといって、必ず当社で売却しなければならないということもございません。まずは「今の価値が知りたい」という段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください。
区域の指定状況(イエローかレッドか)によって異なりますが、まずは一度ご相談ください。
南房総や鋸南エリアでは、イエローゾーン(土砂災害警戒区域)に含まれる物件は珍しくなく、当社でも多数の売却実績がございます。
一方で、レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)に指定されている場合は、建物の建築や再建に厳しい制限がかかるため、売却の難易度が大きく上がるのが実情です。当社で役所の調査をしっかりと行い、「どの区域に該当するのか」「どのような売却の可能性があるのか」を包み隠さず正直にお伝えいたします。
はい、まずは現状のままでお気軽にご相談ください。
遠方で管理が難しいというお悩みは、当エリアでは決して珍しくありません。草木が伸びていると見栄えや境界の確認に影響が出ることがあるため、まずはプロの目で現地を確認させていただきます。ご自身で手入れに行けない場合でも、当社から信頼できる地元の業者(草刈りや樹木の伐採など)を手配して見栄えを良くすることも可能です。一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご連絡ください。
もちろん荷物がない方が見栄えが良く早期成約に繋がりやすいですが、事前に無理をしてすべて片付ける必要はございません。
まずはそのままの状態で査定にお出しください。商談の際に、当社が買主様との間で「残す荷物・処分する荷物」の条件交渉を代行いたします。
どうしても処分が必要になった荷物については、**お引き渡しの日までにご自身で片付けていただいても結構ですし、当社から地元の不用品回収業者をご紹介することも可能です。売主様のご負担が一番少なくなるようサポートいたしますのでお任せください。